精度を上げる

昨日は『力のいらない護身術』。
指導にKさんが駆けつけてくれた。

参加者は受講3回目の方なので、
動きのコツを1つ1つ足していき
護身技の精度を上げるレッスン。

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時間が余りリクエストを聞くと、
「受身」だったので基本の受身を。

参加者にとっては濃い内容で
とても楽しそうに動かれていた。

ご参加ありがとうございました。


2026.6.7   
芒種の時



今日はありがとうございました。

おかげさまで、
自分でも上達しているのが分かりました。

実際に襲われたりした場合に
どうすればいいかのイメージがつかめました。

また機会があれば
参加させていただきたいと思います。

M.Kさん


大人の嗜み

子供の頃、祖父や叔父から武術の手ほどきを受けたが、
実は、TVで観る格闘技の方が魅力的だった。

アニメではサイボーグ009に憧れた。
加速装置を用いて瞬時に敵を倒すのだ。

また、映画で観たブルース・リーの
鍛えあげられた肉体や素早い動きに憧れた。

 
「パワーとスピードが勝負を決める」
「相手より速く動ければ圧倒的に有利だ」


学生時代は、空手道場に通い、ボクシングにも行った。
1秒間に4発5発と重い連打を練習した。

躑躅










だが、その頃から
「歳を重ねれば若者には敵わない」と感じていた。

学生時代に流行ったカンフー映画で、
素早い動きをしている
高齢の達人を演じるのは、
白髪のカツラを被った若者だったからだ。

「相手の動きや力を利用する」
という、
武術の良さに改めて気づいたのは、大人になってからだった。


画像:晴れた日の躑躅


2026.6.3  嵐の日に


身体も中庸

昨日は柔術練習会。
6名で楽しんだ。

稽古メニューはリクエストから

1.木刀での素振り
2.様々なパンチング
3.スパーリング

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古参が若手を指導していたが、

1.も2.もアドバイスする中で
同じ言葉が聞こえるのが面白い。

「腕力に頼らずに全身を使う」
「繋がらないと威力が届かない」など。

私からは
「地面からのキックバック」と
「膝を抜いて素早く重心移動」など。

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やはり一人稽古より楽しいな。

ご参加ありがとうございました。



2026.5.27 丙の端午

リラックスが一番

本日は『力のいらない護身術』。

初受講の女性と再受講の男性が参加された。

男性は初回よりも緊張が解け、動きがスムーズに。
また他の参加者への、別の角度からの解説もあり、
技の理解が進んだと思う。

女性は「運動はしていない」との事で、変な癖無く覚え良く、
何より楽しそうにされていたので、こちらも嬉しくなった。

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ご参加ありがとうございました。


2026.5.9 新緑の時



昨日はありがとうございました。
1回では覚えられなかったのでまた参加させていただいたのですが
やはり繰り返し練習が必要だと感じました。

また来月参加させていただこうと思いますのでよろしくお願いします。

M.Kさん


使えない技術

うち(泉水流)のセミナーに、
自衛隊員や消防隊員が参加した事がある。

しかし、「仕事には使えない」とガッカリされていた。

彼らは体力を養い筋肉を鍛える。

泉水流の技術に必要な「力まない」という癖付けに
時間を費やす事が
出来ない。

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例えば、自分1人がそれが出来ても、
消防チームとしてレスキューするには
足並みが揃わなくなる。

技術も道具も目的によっては、
「使えるモノと使えないモノ」がある
のだ。


※画像: 庭に咲く芍薬


2026.5.5  端午の節句