泉水流の動画

二人捕り合気上げ

柔術練習会の時に撮った動画です。

たった4秒の動画です。←(短かっ!)

あまりの短さに、広告収入のお誘いもありません。。





【二人捕り合気上げ】

1.ひざに置いた手首を、二人に思い切り強く掴まれる。

2.さらに体重をかけて手が上がらないようにされる。

3.手指を張り伸ばし、掴まれた手首を支点にして、指先を上に向ける。

4.掴んでいる二人の重心を、手前にずらしながら移動していく。

5.重心を丸くベクトル(方向)を変えながら手を上げていき、
  重心とチカラのベクトルを二人に向くように誘導していく。

6.そのベクトルに、自分の伸筋活用と重心移動を乗せていく。


※泉水流の合気上げは、横と縦と合体の3種類がある。
 この動画は合体で、重い大太刀の振り上げの要領で行なう。

※力まずに相手の重心やチカラを誘導し、それを相手に返していく。



拳銃取り三種

撮っておいた動画を、やっとyoutubeへUPしました。

北は山形から、南は宮崎まで、講座に来られた方々が、
「自宅でレッスンするのに動画が見れたら助かる」
と言われるので、少しずつUPしてきました。

これからも無理せずに続けていくつもりです。

さて今回、他の動画をカットして、別の動画に繋げるという
高度(?)な編集は、まだ出来ないので、技の動きを続けました。
(早く覚えろよ!)↑





今回は、「拳銃取り」です。

最近は、素人でも裏ルートで手に入れる事もできるそうですが、
僕は何も知りませんから、聞かないで下さいね!

知り合いの警察官や、自衛官によると、
「射撃訓練していても、遠距離はなかなか当らない!」
「でも至近距離なら、拳銃は怖いよ!」
との事でした。


日本では、まだまだ刃物による殺傷が多そうなので、
「短刀取り」も大切ですね。

うちの「力のいらない護身術」でやる、ナイフ対応術の方が、
初心者向けで実用的なので、そちらを撮れば良かったかな…。

拳銃は、銃口(点)からの軌道を外せば良いけれど、
刃物は、切先(点)と刃(線)を外さねばならないので、
近距離だと刃物の方が厄介かも知れません。



短刀取り巻投げ

動画の編集方法を忘れないうちに作成しました。(^^;)

さすがに、前回よりは時間短縮できました。
ヒーリング音楽をBGMに顔晴りましたよ♪

youtubeって世界中から見れるんですね。。
恥ずかすい〜〜!!(//ω//)

門下生の皆さんの方が見栄えがいいので、
皆さんにお願いしたいです〜〜!!





●相手が刃物で突いてきたケース


1.相手が刃物を突いてくるタイミングで前に出る。

2.刃物を持った手に近い方の手を使い、
 前腕を密着させながら相手の手首を引っ掛ける。

3.相手の腕の動きを受け流したまま、
 相手と同じ方向に身体を向ける。

※この状態なら相手の力と正面からぶつからずに済み
 相手の力はターケットを無くして行き場を失う。
 

4.相手が慌てて刃物を持った手を引き戻してくるのに
 逆らわず、相手の手首を掴んだまま元の位置に戻る。

5.相手の肘を内側に曲げながら木葉返し(小手返し)の
 応用で崩して倒す。

※実戦では相手の刃物を利用し、相手の頚動脈を斬り、
 耳下顎の付け根へ肘を入れる。


6.倒れた相手へ蹴りか踏み抜きで止めを刺す。


相手が本気なら、刺してくることが多い。




短刀取り後固め

技の動画を新しく作成しました。

いやぁ!全然慣れないわ…。
3回も最初からやり直したし。。

「泣くぞ!マジで泣くぞ…いいのかよ?!」
と編集ソフトにブツブツ言いながら作成しました。

そうしたら画面が横に広がって
寸胴になりやがりました。(-_-;)

面白いから、まあいいや!




●相手が刃物を振り回してきたケース


1.相手が刃物を振り上げるタイミングで前に出る。

2.自分も刀を振り上げるようにして、
 相手の前腕と自分の前腕を接触させる。

3.前腕を密着させたまま刃物を振り下ろさせる。

4.その動きの中で、相手の側面から背後に回り込む。

5.相手の手首を順手に曲げて、刃物を落とすか取り上げる。

6.後は、自由攻撃。


※刃物を大きく振り回す場合は、動作に終わりがあるので
 振り上げた時と振り下ろした時が、自分が前に出る機会。


 本来は、刃物を持った相手に素手で立ち向かうのは無謀。
 逃げ切れない時は、持っている物か近くにある物で防御。



木葉返し(胸捕り基本技)

前回の護身術講座の時、柔術メンバーと動画を撮ったので、
編集してyoutubeにupしてみました。

いやぁ!自分でやってみると大変さが分かるよ。。
まあ、何でも慣れでしょうけどね!


これも前回と同じく、打ち合わせなしの一発撮り!
新人さんに説明している処を、撮ってもらいました。

もちろん普段のレッスンでは早く動きますよ。


護身術セミナーで習う「木葉返し」の基本形です。

相手の手の平を、木の葉に見立ててめくる様にします。


●自分の襟を、相手に掴まれたパターン。


1.掴んでいる相手の手首を内側に折り曲げる。
 相手の手の甲を、自分の胸板に押しつければ
 身体全体で押すことができる。

※実戦では、目潰しや喉仏を突いたり、
 「ごめんなさい!」と謝りながら頭突きで鼻を潰す。

2.相手の前腕(手首)に「ザブ〜ン!」と波が被さるように、
 自分の身体(体重) をあずける。

※体幹(胴体)から遠ければ、それだけ相手に負荷がかかるので
 体勢が崩れやすくなる。

3.バックターンで渦のように回転すると、相手は巻き込まれる
 ように倒れる。

※実戦では、相手を崩すためバックターンの前に、肘打ちを
 耳下の顎の付け根に打ち込む。

4.自分の膝横を使い、倒れた相手の肘を伸ばした状態で
 逆関節を極める。

※実戦では、敵は複数かも知れないので、倒れた相手の
 首を踏み抜いて止めを刺す。


古武術だから、どうしてもこんな感じになります。
残酷で気分を害された方、申し訳ありません!

演武なら別なんですけどね…。




逆手羽(片手捕り基本技)

先日の練習会の帰り際、タカマールさんに
「先生、技をかけて下さい」
と言われ動画に撮ったものです。

なんと!YouTubeにupしてくれました〜!
タカマールさん、サプライズをありがとうございます。

うちの護身術セミナーで習う「逆手羽」の基本形です。

はじめに習う「手ほどき」 の形を、相手の手の甲の側に、
ワザと手を解かない中途半端な状態で仕掛けます。





◆自分の左手首を、相手の左手で掴まれたパターン。

1.掴まれた手の指が上を向くように、 
 自分の左手刀を相手の左手甲(外側)に立てる。 

2.相手の左外側に、一歩踏み込みターンして相手と同じ方向を向く。

3.左手刀を相手の手首に付け、小さな波をかぶせ押し斬るように。 

4.右手刀も相手の肘上に付け、大きな波をかぶせて押し斬るように。 

5.右足を軸にして左足を後に廻すバックターン。 

6.演武では倒れた相手を関節技などで押さえますが、 
 護身術では蹴るか踏みつけて逃げます。 

 


普段着に着替えてユルユルでやっていますが、
まあ実戦でもコレが素早くなるだけです。

打ち合わせ無しなので、かなり戸惑っていますよ(^m^)
演武でも打ち合わせした事ないし、
技も掛からないように抵抗するしね。。。

初めの「えっ、どっちの手〜?」
終わりの「トドメも必要かな?」

も笑えますよ。


↓ 2020年度版の動画も合わせてお楽しみ下さい☆