泉水流の動画

護身打撃三種

『力のいらない護身術』で、教えている
3種類の打撃を動画にしました。


素人は多くの種類を覚える必要は無いが、
この3つは覚えておきたい。




打撃技は、それだけでも使えるが、
関節技・投げ技の前に仮当てや、
倒れた相手に止(とど)めを刺したりもする。

(初心者から)

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1.フィンガージャブ (目潰し)

 … 指先で目を狙う。反射で相手は目を瞑る。
   瞼や眼鏡に当たれば相手の視界を防げる。


2.パームフック (顎打ち)

 … 掌で顎の側面を斜め45度に打ち下ろす。
   相手の頭が揺らされ脳震盪を起こしやすく
   反応が鈍くなる。


3.ローキック (脛蹴り)

 … 裸足は指を反らして指の付根部分で、
   靴の場合はつま先で、相手の脛を蹴る。
   くるぶし・脛・膝の全て内側を狙い、
   相手の動きを止める。

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■動画制作 泉水流柔術 

・公式サイト


手ほどき

『力のいらない護身術』セミナーで、教えている
【手ほどき】という技を動画にしました。


これも、手首を掴まれた時の対処法ですが、
泉水流柔術で一番最初に教わる基本技。

名前の通り、掴まれた手をほどく技です。





〔縦〕… 刀の振り上げ動作

1.掴まれたら指を伸張し

2.一歩前へ踏み込みながら

3.刀を振り上げる様に、腕を上げる

※肘を上げるのがコツ



〔横〕… 刀を抜く動作

1.掴まれたら指を伸張し

2.一歩前へ踏み込み、手の甲を上にして

3.刀を抜く様に、手を腰に持っていく

4.踏み込んだ足を軸足にしてターン(体変)

※肘を前に出すのがコツ



多くの技の要素が詰まっているので、
上手い人は反動つけずユックリでも出来る。

また、お互いが上達してくれば、
掴みも手の内を効かせてくるので、
なかなか技を掛けさせてくれない。

木刀の素振りや、合気上げと同じく
多くの技の上達に欠かせない稽古。



■力のいらない護身術 (暮れの防犯)



引き立て

『力のいらない護身術』のセミナーで教えている
【引き立て】という技を動画にしました。

『力のいらない護身術』参加者からの要望で、
「自宅でも練習したいので動画があれば助かる」との事。



手首を掴まれた時の対処法としていますが、
元々は、昔の警官が連行する時の逮捕術です。





◆右手を左手で、左手を右手で掴まれた場合 1.掴まれた手の指を伸張させ、同じ側の足を一歩踏み込む。 2.踏み込んだ足を軸足にしてターン(体変)、 相手と同じ方向を向くことで、相手はターゲットを失う。 3.ターンしながら、掴まれた方の肘を外側に張り出す。  ※腰の刀をイメージして抜きに行くように 4.掴んでいる相手の手を、上から掴んで引き抜く。  ※小指側が上になっていれば掴みやすい   刀の柄を掴むように持つと良い 5.相手の腕を上から腋に挟み、肘を曲げてテコの支点とする。 6.刀を構えるように刃(腕)を立て、引き立てる。  ※実戦では、ここで折っても良い 手首を掴む意味については、いろいろな説がある。 ・相手が掴んでくるのは「武器を持つ手を抑える」為。 ・素手の武術も武器術から変化したので、技の動きも 「相手の手首を武器の柄と考えて振る」など。 ※どちらも掴み方(手の内)を意識するべき。


技を忘れない為に、動画を観るのは良いけど、
観るだけで技が上達するわけでは無いので、
また何度か受講するのがベストですね。


■力のいらない護身術



四方投げ

『力のいらない護身術』のセミナーで
教えている【四方投げ】を動画にしました。

今回は、手首を掴まれた時の対処法です。





1.手首を掴まれたら、一歩進んでバックターン(体変)する。
  相手と同じ方向を向くことにより、相手は敵対できない。

 ※実戦では、ここで枝(腕)折りしても良い。


2.自分の手首を掴んでいる相手の手首を、自分も掴んで
  逆方向へ再びバックターン(体変)する。

 ※ダンスみたいに、二人の腕をくぐる様に。


3.相手の肘と手首を曲げ、危険なので座って倒す。

 ※実戦では刀を振り下ろす様に投げる。
  頭から落ちて受け身が取れない。

 
4.首に手刀を当てて止め。

 ※実戦では首を踏み抜く。



■力のいらない護身術 



枝葉くぐり

『力のいらない護身術』のセミナーで
教えている【枝葉くぐり】を動画にしました。

今回は、肩を掴まれた時の対処法です。





1.肩を掴まれたら、相手に近い腕で肘打ち。(命に係わる時)
  大抵、この時点で相手は離れる。
  過剰防衛の恐れがあれば、肩や腰をぶつけても良い。

2.肘打ちした手で、肩を掴んでいる相手の手を小指側から掴む。
  掴まれている肩を上げると、相手の手も掴みやすい。

3.相手の手を掌が見えるくらい捲ると、相手の肘が上がるので、
  後ろに下がりながら相手の腕をくぐる。

4.相手の後ろに回れば、後は自由に攻撃。



※名前がまぎらわしいけど【枝くぐり】を
 最近はメインで教えています。
 こちらは平和的な対処法。



刃物対応

『力のいらない護身術』のセミナーで
教えている刃物対応を動画にしました。


※動画の「まな板」の文字が「生板」になってしまった。
 ご愛敬ということで…。(←作り直すの面倒)


セミナーでは、刃物を持っている相手に
素手で対処する方法も教えていますが、
それは手に何も持っていない時の方法。

実際に刃物を前に、素手で対処できるのは、
そういう状況に慣れている人だけです。

本来は、武器を相手に素手は厳しいので、
持っている物を使って身を護ります。






バッグを盾にし、傘を武器にしていますが、
雑誌も防具になるし、丸めれば武器になります。

身近にあるもので、身を護る方法を
家族や友人で話し合ってみてくださいね。


■力のいらない護身術 



下肢トレーニング

家に居ると、座っている事が多いです。

パソコンで仕事したり、音楽を聞いたり、
気晴らしに読書したり、動画を観たり…。



これでは足腰が弱まりますので、
私がやっている下肢トレーニングの紹介です。



【下肢トレーニング】


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●動画はこちら


〔蹲踞〕

1.しゃがんだ姿勢から

2.踵を上げて蹲踞する



〔四股立ち〕

1.しゃがんだ姿勢から

2.腰を上げて四股立ち



※無駄な力を入れないよう
 解しながら練り上げます。



◆今迄のエクササイズもどうぞ!



■泉水流柔術 (あなたと愛する人の為に)



体幹トレーニング2


2020年のゴールデンウイークに
泉水流柔術門人のKさんから
プッシュアップチャレンジが!

それを動画に撮って見ました。




私が一人稽古でやっている
エクササイズの一部です。


古武術では、木刀の素振りや膝行
などの稽古をしますが、弱点を補うには
古流の稽古にこだわる必要は無いのです。

その武術やスポーツに必要な動きがあり、
その動きを阻害する筋肉を付けるのではなく
必要な筋肉のみを動きの中で養成します。

大切なのは、ムキムキのマッチョマンに
なることではなく、身体を上手に使えること。

参考になれば幸いです。

枝くぐり

 2018年3月2日、FM江戸川の『おかえりなさい』
の体験コーナーに、護身術のマスターとして出演

リポーターの松尾典枝さん(のりりん)に、護身術の
【枝くぐり】を伝授しました。

撮影の後、あまりの猿芝居に、二人して大笑いでした。





■枝くぐり (外回り)
 1.右の肩を掴まれたら、右足に体重をかける。
 2.そのまま右足を軸にして右回転し、後ろに逃げる。

■枝くぐり (内回り)
 1.右の肩を両手で掴まれたら、右足に体重をかける。
  (相手と隙間が出来て、次の動作のフェイントになる)
 2.膝を曲げ、腰を落として左回転し、相手の腕をくぐり
  後ろに逃げる。

※しゃがみこんでしまうと動けません。
 軽く腰を落とすのがコツです。


これは、初心者向けの護身術ですが、セミナーでは
相手の脇腹に、肩や肘を当て関節をかけて逃げる
初級者向けの護身術も教えています。


・力のいらない護身術 
   https://www.sensuiryu.net/seminar/sent-rays


2020.2.3. 令和初の節分


体幹トレーニング

私が一人稽古でやっている
エクササイズの一部です。


古武術では、木刀の素振りや膝行
などの稽古をしますが、弱点を補うには
古流の稽古にこだわる必要は無いのです。

その武術やスポーツに必要な動きがあり、
その動きを阻害する筋肉を付けるのではなく
必要な筋肉のみを動きの中で養成します。

大切なのは、ムキムキのマッチョマンに
なることではなく、身体を上手に使えること。

参考になれば幸いです。

 



◆上腕三頭筋と体幹部を鍛えるトレーニング

1.手の平をハ字に、肘まで着地させて
 プランクの体勢をとる。

2.肘を上げて手の平で身体を起こし
 プッシュアップ(腕立て)の体勢になる。

3.1〜2を繰り返す。



◆背部の肩甲骨を開閉させるトレーニング

1.プッシュアップ(腕立て)の体勢をとる。

2.肘を曲げず腕を伸ばした状態のまま
 背中の肩甲骨を左右に開閉させて
 身体を上下運動させる。

3.1〜2を繰り返す。



2017.1.9. 成人の日に

合気上げ

とても大事な稽古なので、動画を UPしましたが、
うちの稽古があまりに地味で驚いています。

次回から、もう少し動きのある動画をUPします。


   


◆相手の重点をズラして腰背筋を使用(初級)

1.手を膝の上で滑らす事で重心を動かす。

2.ベルトコンベアに乗っているように
 引いた腕を相手に返すように押す。

3.押す時に腰背筋の連動を腕に伝える。
 腰⇒背中⇒腕の伸筋活用



◆相手の重点をズラして動きを誘導(中級)

1.指を伸ばし手刀を立てて重心を動かす。

2.下から滑り込ますように重心を浮かす。
 ※重い刀を振り上げるような手首の返し。

3.重心を誘導しながら相手に返す。



第一回 泉水流合宿 (逆手羽・枝くぐり)

2016年9月4日〜5日
第一回 泉水流柔術の合宿が行われました。

タイトル後の本編から、
軽快な音楽が流れますので音量に注意!


    


ホントにふざけた内容ですが、
逆手羽と枝くぐりの動画も入っています。


※本文はこちら
  ⇒http://www.sensuiryu.com/archives/65902357.html




泉水流柔術

2014年6月8日
Deffic総本部武館での武術セミナーの模様です。

Deffic代表の丹勇二 先生に作って戴きました。





BGMに厳かな音楽までついてビックリしました!

丹先生、素敵な動画のサプライズを
本当にありがとうございます♪

ナイフ対応

今日から3月ですね。
決算期で忙しい方も多い事と思います。

春一番なのか、
東京は朝から強い風が吹いていましたね。

今日は、
千葉の美浜カルチャーで呼吸法講座でした。


さて、新しい動画を作成しました。




【振り上げ】

 …相手が刃物で上から斬りつけてきた場合

1.自分は、刀を振り上げるか、突き上げる要領で、
  腕を下から上へ動かす。

2.両腕で作った三角の二辺どちらかを、
  刃物を持った相手の腕が流れて行く。

※ 無理に、相手の腕と接触させる必要なし。


【斬り降ろし】(羽ばたき)

 …相手が刃物で正面から突いてきた場合

1.自分は、上段(アップライト)の構えから、
  上から振られるワイパーのように、
  相手の手首を狙って腕を動かす。

2.刀で左右に血振りする要領。

※ 相手の手首の側面(親指側)を打つ。




これも、昨年に撮っておいたモノです。。
(メチャクチャ遅いよ!)↑


『力のいらない護身術セント・レイ』で学ぶ
初心者向けの「ナイフ対応術」です。

なので万人向けです♪



手刀斬り木葉返し

昨年、中伝者のお二人に協力戴き、
撮ってあった動画を編集しました。
(やること遅過ぎるよ!)↑





【手刀斬り木葉返し】

●自分の襟を、相手に掴まれたパターン。

これは、動画ページの下から2番目にある基本の【木葉返し】が
上手くなれば、出来るようになります。
http://www.sensuiryu.com/archives/cat_60252250.html

片手に荷物を持っていても、恋人と手を繋いでいても
相手を倒せる技です。


抱きつき、首絞め対応

撮っておいた動画を、やっとyoutubeへUPしました。

抱きつき、首絞め対応の、護身の技です。





[1]後ろから抱きつかれたら

  1.相手の足の甲を踏む。(パンプスのヒールなら効き目が大!)
  2.足から遠い頭を振って、相手の顔にぶつける。
  3.足と顔をかばい反り返る相手の腹にピップをぶつける。

[2]後ろから首を絞められたら

  1.これ以上絞められないように相手の前腕に、相手の前腕にぶら下がる。
  2.喉仏と気管を守り気道(呼吸)を確保する為、
   自分のアゴを相手のヒジ方向に向ける。(内側に隙間がある)
  3.相手の足の甲を踏み、ヒジで相手のアバラを打つ。

[3]前から首を絞められたら

  1.相手の金的を蹴り上げる。
  2.相手の前腕にぶら下がる。

  ※通常、金的へのキックは入りづらい。しかし、相手が首絞めなどに
   意識を集中している時こそ、隙があるので入りやすい!

[4]倒されて上から首を絞められたら

  1.自分の前腕で祈るように相手の前腕を挟む。
  2.膝を立てて腰を浮かし、左右どちらかに頭とカラダを向ける。

  ※相手の前腕を挟み腰を浮かす事で、相手の重心を不安定にする。


初心者の女性にも使える簡単な動きです。



二人捕り合気上げ

柔術練習会の時に撮った動画です。

たった4秒の動画です。←(短かっ!)

あまりの短さに、広告収入のお誘いもありません。。





【二人捕り合気上げ】

1.ひざに置いた手首を、二人に思い切り強く掴まれる。

2.さらに体重をかけて手が上がらないようにされる。

3.手指を張り伸ばし、掴まれた手首を支点にして、指先を上に向ける。

4.掴んでいる二人の重心を、手前にずらしながら移動していく。

5.重心を丸くベクトル(方向)を変えながら手を上げていき、
  重心とチカラのベクトルを二人に向くように誘導していく。

6.そのベクトルに、自分の伸筋活用と重心移動を乗せていく。


※泉水流の合気上げは、横と縦と合体の3種類がある。
 この動画は合体で、重い大太刀の振り上げの要領で行なう。

※力まずに相手の重心やチカラを誘導し、それを相手に返していく。



拳銃取り三種

撮っておいた動画を、やっとyoutubeへUPしました。

北は山形から、南は宮崎まで、講座に来られた方々が、
「自宅でレッスンするのに動画が見れたら助かる」
と言われるので、少しずつUPしてきました。

これからも無理せずに続けていくつもりです。

さて今回、他の動画をカットして、別の動画に繋げるという
高度(?)な編集は、まだ出来ないので、技の動きを続けました。
(早く覚えろよ!)↑





今回は、「拳銃取り」です。

最近は、素人でも裏ルートで手に入れる事もできるそうですが、
僕は何も知りませんから、聞かないで下さいね!

知り合いの警察官や、自衛官によると、
「射撃訓練していても、遠距離はなかなか当らない!」
「でも至近距離なら、拳銃は怖いよ!」
との事でした。


日本では、まだまだ刃物による殺傷が多そうなので、
「短刀取り」も大切ですね。

うちの「力のいらない護身術」でやる、ナイフ対応術の方が、
初心者向けで実用的なので、そちらを撮れば良かったかな…。

拳銃は、銃口(点)からの軌道を外せば良いけれど、
刃物は、切先(点)と刃(線)を外さねばならないので、
近距離だと刃物の方が厄介かも知れません。



短刀取り巻投げ

動画の編集方法を忘れないうちに作成しました。(^^;)

さすがに、前回よりは時間短縮できました。
ヒーリング音楽をBGMに顔晴りましたよ♪

youtubeって世界中から見れるんですね。。
恥ずかすい〜〜!!(//ω//)

門下生の皆さんの方が見栄えがいいので、
皆さんにお願いしたいです〜〜!!





●相手が刃物で突いてきたケース


1.相手が刃物を突いてくるタイミングで前に出る。

2.刃物を持った手に近い方の手を使い、
 前腕を密着させながら相手の手首を引っ掛ける。

3.相手の腕の動きを受け流したまま、
 相手と同じ方向に身体を向ける。

※この状態なら相手の力と正面からぶつからずに済み
 相手の力はターケットを無くして行き場を失う。
 

4.相手が慌てて刃物を持った手を引き戻してくるのに
 逆らわず、相手の手首を掴んだまま元の位置に戻る。

5.相手の肘を内側に曲げながら木葉返し(小手返し)の
 応用で崩して倒す。

※実戦では相手の刃物を利用し、相手の頚動脈を斬り、
 耳下顎の付け根へ肘を入れる。


6.倒れた相手へ蹴りか踏み抜きで止めを刺す。


相手が本気なら、刺してくることが多い。




短刀取り後固め

技の動画を新しく作成しました。

いやぁ!全然慣れないわ…。
3回も最初からやり直したし。。

「泣くぞ!マジで泣くぞ…いいのかよ?!」
と編集ソフトにブツブツ言いながら作成しました。

そうしたら画面が横に広がって
寸胴になりやがりました。(-_-;)

面白いから、まあいいや!




●相手が刃物を振り回してきたケース


1.相手が刃物を振り上げるタイミングで前に出る。

2.自分も刀を振り上げるようにして、
 相手の前腕と自分の前腕を接触させる。

3.前腕を密着させたまま刃物を振り下ろさせる。

4.その動きの中で、相手の側面から背後に回り込む。

5.相手の手首を順手に曲げて、刃物を落とすか取り上げる。

6.後は、自由攻撃。


※刃物を大きく振り回す場合は、動作に終わりがあるので
 振り上げた時と振り下ろした時が、自分が前に出る機会。


 本来は、刃物を持った相手に素手で立ち向かうのは無謀。
 逃げ切れない時は、持っている物か近くにある物で防御。