泉水流Q&A

武術と護身術

泉水流では、『武術』と『護身術』を、分けて教えています。

ただ、一度に異なる事を教えられないので、
『柔術練習会』と『護身術セミナー』の開催日も別々です。


どうしても、一人で教えているので非常に効率が悪い。。

『力のいらない護身術』を世に広めてお役に立ちたいのですが、
その為には指導員を育てていくしかないと思っています。


指導員になってみたい方は、まず『力のいらない護身術』を
体験してみてくださいね。

いかに、効率的・効果的かが分かりますよ。(^-^)


・力のいらない護身術⇒ http://www.sensuiryu.net/sentray.html



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(↓泉水流柔術のQ&Aより)


“護身術”は“武術”の技で構成されていますが、
「敵を倒す」必要は無いので、「敵から逃れる」為の
プログラムです。

「いかに無事に生きて帰るか」がテーマなのです。

つまり、試合用の選手を養成するわけでなく、
弱者なりの手段を身につける事の方が必要となります。

逆に言えば、そのような手段は多くは無いので、
短時間で教授できるわけです。


護身術は、武術や武道、格闘技の技術をもって身を守るものです。

ただ“武術”は、自分も死ぬ状況であっても、
命を懸けて敵を倒すための殺人技術であったのに対して、
“護身術”は、殺されないで逃げ切るための
繋ぎの技術と考えれば良いでしょう。


武術に限らず、武道・格闘技であっても、護身につかえる技はあります。
こだわりが有るのなら、その道で護身を意識して技を磨くと良いでしょう。


すべては意識にかかっています。

お金も 刃物も 武術も、使う人の意識によって
結果がまったく異なってくるはずです。


多くの技を覚える必要はありません!
いざ!という時に、本当に使える技を身につけておけば良いのです。

泉水流では、いくつもの実戦で証明された、命を守る事の出来る技、
本物の技だけを伝授いたします。


・泉水流柔術のQ&A⇒ http://www.sensuiryu.net/qanda.html



今までのご質問と答え

Q.セミナーとカルチャー教室とは、内容が違うのですか?

A.泉水流主催のセミナーは、基本的に1日講座です。
  カルチャー教室は、セミナーの内容を少しずつ学べます。
  数回か連続かは、カルチャー教室を主催している会社によって異なります。


Q.1つの講座をマスターするのに、どの位の期間や回数が必要でしょうか?

A.1日のセミナーで一通り出来てしまう人も居ますし、毎週のカルチャーで
  くり返しレッスンしてやっと出来るという人も居ますので、人それぞれです。
  ご自分に合ったレッスン方法を、選んで頂きたいと思います。


Q.講座に興味があるのですが、見学はできないのでしょうか?

A.「自分に合っているか、よく吟味してから受講したい!」そのお気持ち
  よく分かります。
  カルチャー教室は、道場形式なので見学や無料体験もできます。
  セミナーは、1日で完結する講座のため、見学はありません。
  体術はタイヤ交換などと同じで、見て覚えるよりも実際に体験されるのが
  一番かと存じます。


Q.武術なのに、なぜウォーキングや呼吸法も教えているのですか?

A.武術と歩法(ウォーキング)や呼吸法は、密接に関係しているのです。
  自分の呼吸を整え、相手の呼吸を読んだりして、自他ともにコントロール
  します。
  昔の武士は、立ち通しでも、歩き通しでも戦わねばならない時があります。
  それでも、戦いで素早く動けなければ、命にかかわりますので、歩法は
   大切です。
  武術の技を覚えてしまえば、その上に歩法、また、その上に呼吸法が
   あるのです。

  泉水流では、日常生活のあらゆるシーンでお役に立てるウォーキングや
   呼吸法を伝授しておりますので、ぜひ体験してお確かめになって下さい。


Q.セミナー全て興味があるのですが、女性1人で参加するのは少し不安です。

A.大丈夫ですよ。全てのセミナーに私の妻がお手伝いしてくれています。
  男性に言い辛い事や、ご希望があれば、遠慮なく妻にお伝えください。
  極力ご希望に添える形で、講座を進めさせていただきます。


Q.武道も格闘技も経験ありませんが、護身術講座に参加して構いませんか?

A.大歓迎ですよ。逆に、武道ができるのなら護身術は必要ありませんものね。
  こちらの指示が理解できる方なら、国籍、性別、年齢は関係ありません。
  もちろん、他の武道や格闘技をされている方も大歓迎ですよ。
  他流を学ぶ事も勉強になりますし、楽しい交流が出来たら嬉しいですね。


Q.強くなりたいのですが…

A.打ち合いをお望みならば、ボクシングかフルコン系のカラテがお薦めです。
  実戦にも、短期間で応用できますよ。
  ちなみに、受身だったら合気道か、古流の柔術がお薦めです。
  転倒した時の体に与える衝撃から逃れることが出来ます。
  武道も、格闘技も、各々の良さがありますが、万能はありません!
  自分の体格に合っているかよりも、好みで選ぶ方が正解だと思います。
  好きなものが一番続きますから…


Q.一番強い格闘技って何ですか?

A.例えば、〔A〕さんと〔B〕さんが試合をして〔A〕さんが勝ちました。
  たまたま〔A〕さんは、プロレスラーで、〔B〕さんは空手家でした。
  これだけが事実です。結果が逆でも、またそれが事実になります。
  〔A〕さんが、〔B〕さんに勝ったことと、何が“最強”とは別です。
  そんなものは、ありません!(笑)


Q.泉水流のHPを見たら、2時間や3時間で護身術が出来るように書かれて
   いて、2年か3年修行するならばともかく、すぐに出来るようになるはず
   がありませんので、正直不審に思っていました。

A.以前のセミナーでは、武術を使った護身術と身体能力開発を併せて
  教授していました。
  今は、護身術・ウォーキング・呼吸法の3つが柱になっています。
  “護身術”といっても武術の効果的な技のいくつかを使うだけですが…。
  「敵を倒す」必要は無いので、「敵から逃れる」ためのプログラムです。
  「いかに無事に生きて帰るか」がテーマなのです。

  つまり、試合用の選手を養成するわけでなく、弱者なりの手段を身につける
  事の方が必要となります。
  逆に言えば、そのような手段は多くは無いので、短時間で教授できる
   わけです。
  本格的に“武術”を修行する目的ならともかく、“護身術”に時間をかけるのは
   ナンセンスです。
  護身術に同じ金額を払うとして、3年かけて覚えた方が得だと思いますか?
  それとも3時間で覚えたいですか?


Q.以前は講座を一本化していたという事ですが、何故3つに分けたのですか?
  武術という見地から、“護身術”、“ウォーキング”、“呼吸法”ともに
  重要だと思うのですが。

A.「一日で、すべてを身に付けるのは難しい!」という参加者の意見が
  あったのです。
  個々の問題もあるでしょうが、身に付けられるかどうかを参加者の
  責任にはできません!
  改めてプログラムを見直した結果、身に付け易くする方法として
  ワークを分けたのです。
  これなら自分が復習したいものだけを、再受講することもできるわけです。


Q.某武道の師範をしている方が、「武術には“道”が無く、武道に“道”がある」
  と話されていました。
  その他にも 「武術は 技術のみを追求するが、武道は 道を追求する」
  「武術には “人の道”、すなわち “道徳”が無い」 と話されていました。

A.祖父によく聞かされた言葉です。
  「“道”、“道”と、こだわる人間に限って、“道”が見えていないものだ。
  囲碁や将棋、絵画、陶芸、音楽、スポーツ、料理にも“道”はある。
  人が覚悟し、真剣を持って歩むところ、“道”はつくられていくのだ。」と…。
  自分が選んでやっているものを、最高だと思いたい気持ちは分かります。
  でも、自分を正当化したり 大きく見せたくて、他者を悪とする手段こそ
  “道”をはずれた行為ではないでしょうか?


Q.武術と、護身術は違うのですか?

A.護身術は、武術や武道、格闘技の技術をもって身を守るものです。
  ただ“武術”は、自分も死ぬ状況であっても 命を懸けて敵を倒すための
  殺人技術であったのに対して、
  “護身術”は、殺されないで逃げ切るための繋ぎの技術と考えれば
  良いでしょう。

  武術に限らず、武道・格闘技であっても、護身につかえる技はあります。
  こだわりが有るのなら、その道で護身を意識して技を磨くと良いでしょう。
  すべては意識にかかっています。
  お金も 刃物も 武術も、使う人の意識によって結果がまったく異なって
  くるはずです。
  多くの技を覚える必要はありません!
  いざ!という時に、本当に使える技を身につけておけば良いのです。
  泉水流では、いくつもの実戦で証明された、命を守る事の出来る技、
  本物の技だけを伝授いたします。


Q.参加された方の写真がサイトで紹介されているようですが、
  掲載されたくない場合は、撮影自体をお断りしても宜しいでしょうか。
  ネットに画像が載ること、まして顔から個人が特定できうる画像が
  ひとたび載ることの恐ろしさも否めません。

A.写真は、セミナー後にメール添付で参加者全員にお送りしております。
  写真掲載については、撮影前に皆様の承諾を得ております。
  「掲載しないで欲しい」といった方のお写真は掲載しておりません。
  これは、肖像権以前の問題として認識しております。


Q.この21世紀は心の時代です。愛の時代です。もう暴力の時代は終わります。
  でもあなた方は護身術が必要なくなれば、きっと生活が困るのでしょうね?(笑)

A.ご心配いただき感謝いたします。それから私どもは、暴力主義者
  ではありません。 私自身、人の親でもあります。 
  わが子を戦争や殺伐とした世の中に放り出したい親など居るものでしょうか?
  願わくば、パンドラが箱を開ける以前の、苦悩も病も存在しない平和な時代
  であってくれたら…。 これ以上、望むこともありません!
  今の時代、護身術を必要とする人も居る事も また事実です。 
  お役に立てる限りは、提供していくつもりです。

  時代は常に流れ、とどまる事はありません。 
  それと共に、生活環境も変化していきます。
  泉水流はその名に恥じないよう、泉の水の如く常に新しい時代に合わせた
  プログラムを提供してまいります。
  型にはまらず澱まずに、個人一人一人の心身を開放するため、
  自由への流れを作って行きたいと思っています。