2013年08月

2013年08月23日

勢い

昨夜は、柔術練習会でした。

中伝者2名と初心者の方が参加されました。


いつも通り、近況報告や世間話しをしながら、
ストレッチやマッサージで身体をほぐします。

そして、ピラティスでインナーマッスルをウォームアップ。


初心者の方は、初めは別メニューで、
肘や膝を使ったブロックや受け技を練習です。

次に、羽ばたきからのパリー(受け流し)。
これは、相手を崩し有利に位置するためのもの。


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この後は、中伝のお二人と合流して、
逆手羽や木葉返しなどの関節投げ技の練習です。

中伝者は、逆手羽や木葉返しを使って、
短刀捕りの練習です。


ラストは、恒例のスパーリング。

初心者の方は、怪我を押しての参加でしたが、
とても勢いがあり、前に出る姿勢が素晴らしかったです♪


うちは、ナイフ対応の意識でスパーを行っているので、
接触はすなわち切創のイメージです。

ただ、相手がフルコン系だとすると、物理的な圧力が
来るのは当然の事ですので、ありがたい練習でした。

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僕自身、居付きは無くなってきましたが、間合いが今一つ。
空(距離)の間というより、時(拍子)の間が課題ですね。。
それに、人(心)の間がまだまだですね。。。

課題があるという事は、可能性があるという事。
初心者の方に見習って、勢いに乗りたいと思います。


参加された方々、ありがとうございました。

sensuiryu at 12:46|この記事のURLストーリー7 

2013年08月09日

武術と護身術

泉水流では、『武術』と『護身術』を、分けて教えています。

ただ、一度に異なる事を教えられないので、
『柔術練習会』と『護身術セミナー』の開催日も別々です。


どうしても、一人で教えているので非常に効率が悪い。。

『力のいらない護身術』を世に広めてお役に立ちたいのですが、
その為には指導員を育てていくしかないと思っています。


指導員になってみたい方は、まず『力のいらない護身術』を
体験してみてくださいね。

いかに、効率的・効果的かが分かりますよ。(^-^)


・力のいらない護身術⇒ http://www.sensuiryu.net/sentray.html



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(↓泉水流柔術のQ&Aより)


“護身術”は“武術”の技で構成されていますが、
「敵を倒す」必要は無いので、「敵から逃れる」為の
プログラムです。

「いかに無事に生きて帰るか」がテーマなのです。

つまり、試合用の選手を養成するわけでなく、
弱者なりの手段を身につける事の方が必要となります。

逆に言えば、そのような手段は多くは無いので、
短時間で教授できるわけです。


護身術は、武術や武道、格闘技の技術をもって身を守るものです。

ただ“武術”は、自分も死ぬ状況であっても、
命を懸けて敵を倒すための殺人技術であったのに対して、
“護身術”は、殺されないで逃げ切るための
繋ぎの技術と考えれば良いでしょう。


武術に限らず、武道・格闘技であっても、護身につかえる技はあります。
こだわりが有るのなら、その道で護身を意識して技を磨くと良いでしょう。


すべては意識にかかっています。

お金も 刃物も 武術も、使う人の意識によって
結果がまったく異なってくるはずです。


多くの技を覚える必要はありません!
いざ!という時に、本当に使える技を身につけておけば良いのです。

泉水流では、いくつもの実戦で証明された、命を守る事の出来る技、
本物の技だけを伝授いたします。


・泉水流柔術のQ&A⇒ http://www.sensuiryu.net/qanda.html


sensuiryu at 08:40|この記事のURL泉水流Q&A 

2013年08月01日

存在理由

武術家の多くが、思い悩むのが『武術の意義』、
要するに『存在理由』です。


「この平和な世の中に必要あるのか?」

平和だと言われる国は、日本を始めとした先進国でも
数か国しかないのが現状ですね。

そんな平和と呼ばれている日本でも、
いつ何が起こっても不思議はありません。

日本で暮らしていても、事件や事故から身を守る
護身としての知恵や技術はあった方が良いと思います。


「銃火器や核兵器の時代に必要あるのか?」

地球上には、この地球そのものを
何十回も破壊する数の核兵器があります。

それを、戦争の度に使える訳がありません。
威嚇する為の力の象徴として存在しているのです。

建物を空爆や銃火器で破壊し尽くしてしまうと、
街を制圧した時に、水道や電気などのインフラを
整備しなくてはなりません。

ゲリラ戦で、敵の主要となる人物を狙うのにも
確かに武術に付随する技術は、大いに役立ちます。


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しかし今、僕はこの日本においての武術を思います。

若い頃は、「人の命を速やかに奪う技術」として、
単純に最強であれば良いと考えていました。


でも、今は…

・勝敗を競う武道としての「スポーツ」で良い。
・動きの美しさを型(形)で競う「芸術」で良い。
・健康や美容に有効な「エクササイズ」で良い。
・快適生活を送るコツの「身体操作」で良い。
・事件や事故から身を守る「護身術」で良い。

…とも、考えています。


上の2つは、多くの武道団体でチカラを入れている
試合(大会)の種目ですね。

今、僕がセミナーやカルチャーで伝えているのは、
下の3つです。


きっと、全てが必要だったから存在しているのです。
人が求める中で、不要なモノは無いのだと思います。

だから、もっと広めていきたいと思っています。


sensuiryu at 11:54|この記事のURL代表のコラム 
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Akira Izumi

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泉水 章浩 (イズミアキラ・APAPA)


泉水流代表、護身術インストラクター、古武術研究家、リフレクソロジスト、気功整体師、レイキマスター、文部科学省認定スポーツプログラマー、千葉県スポーツ指導者協議会会員

幼少時より祖父と叔父に柔術と剣術を学び、父から空手を学ぶ。

その他、中国武術をはじめ多くの武術や実戦を経験、気功やレイキ、整体も学ぶ。

それらの研究により独自の泉水流柔術を立ち上げる。

趣味は、読書・旅行・能力開発・ドライブ・スポーツコーチングなど。

今の夢は、全国を回りセミナーを通して皆さんとお会いする事です。

より多くの方に知識や技術を提供し、快適な生活づくりのお役に立ちたいと思っています。

夢の実現に向けて、一歩また一歩とワクワクしながら前進しています。

あなたの暖かい応援、どうかよろしくお願いいたします。



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