2008年05月

2008年05月28日

徒競走や短距離走に役立つ武術ウォーク

昨日は、久々に【武術ウォーキング講座】でした。
http://www.sensuiryu.net/axis.html

axis12
近頃は、春と秋の運動会シーズンにやっている講座です。
何故かというと、徒競走のスタートダッシュも学べるからなんです。


それなのに、徒競走や短距離走に役立てようという人は来ません。
本当に、勿体無いねぇ!!

しかし、他のスポーツに役立っているようなので良かったです♪

 

さて、昨日のメニューは…


1.『体軸(中心軸・側軸)』の説明です。中心軸は、正中線の事です。
  そして、足裏や丹田の意識と交えてお話しました。

2.『整体ストレッチ』で、体をほぐし歪みを直します。

3.『モデルウォーク』を体験します。
  これは、カッコイイけれど、思いのほか大変なのです。
  これで、街中を歩くのも、勇気が要ります。。。

4.次は『ナンバ歩き』を体験します。
  『おしり歩き』や『膝行』の稽古で体得し易くなります。
  これは、和服で歩くのに良いですが、洋服だと変な歩きになります。

5.いよいよ『武術歩法アクシスウォーク』です。
  これは、『モデルウォーク』の格好良さと『ナンバ歩き』の合理性
  の良いところ取りです。
  体の中に軸をつくる方法を、いくつか伝授しました。

6.『スタートダッシュ』は、自然落下運動に『膝の抜き』を取り入れ
  強制的に自由落下運動を作り出します。
  また、地面を蹴らずに体を前方へ運ぶ事で、急加速を作り出します。

7.そして、会場の階段を利用しての『階段の昇り降り』です。  
  楽に昇り降りするには、『膝の抜き』と正しい姿勢と上体の角度です。
  『楽にイスから立ち上がる』技術を身につけて臨みました。

  これも「脚が疲れない!」と大好評でした♪

8.最後は、『人ごみの中での歩き』です。
  これは、参加者が全員バラバラに早足で歩きます。
  そこで、お互いにぶつからずに真っ直ぐに歩くわけです。


…これらも、ちょっとしたコツと意識で出来るモノです。
参加者の方々の日常のあらゆるシーンに、お役に立てると信じています。


ご参加いただいた方々、どうもありがとうございました。


sensuiryu at 16:44|この記事のURLストーリー3 

2008年05月21日

自信をつける護身術

先日は、護身術セント・レイの講座でした。
http://www.sensuiryu.net/sentray.html

セント・レイ3

参加者は、再受講の男性3名、初受講の女性3名、
それに僕と妻と息子3名の、合計9名でした。

はじめに【護身とは何か?】というお話をさせて頂きました。
一言で言えば『危険から避ける極意』です。
本来なら『護身術など使わずに済めばベスト』

なんですよね。

それに「護身術を習ったから」といって強くなった訳ではありません。
「身を守る手段の一部を学んだ」に過ぎないのです。
過信は禁物です!

でも、過去に怖い目にあった方などは、夜道を必要以上に怖がり
生活上で支障がなくとも、苦痛を感じているというのも事実です。
「忌まわしい過去に縛られるだけでなく、毅然と前を向いて歩いていく
手助けが出来れば良いな」と思います。


座学の次は【整体ストレッチ】でカラダをほぐし【実技】に入ります。


1.関節技 … 毎回、参加者を見てから技のメニューを決めます。
         女性や高齢者、子供が居れば、そちらに向いている技
         が多くなります。

2.打撃技 … 護身術に多くを学ぶ必要はありません。
         パンチやキックは、基本の3種類だけですね。

※ 腕を引っ張られた、抱きつかれた、上に跨われた、首を絞められた
  などのシチュエーションでも学びます。

3.武器対応 … 相手がナイフや棒を振り回してきた時の対処法です。
          ピストルは初心者には難しいので演武で披露しました。


初めは緊張した面持ちの参加者の方々も、途中からは楽しそうに笑顔で
カラダを動かしていました♪


今回も、再受講の男性陣が指導の手助けをしてくれました。
再受講とは言っても、柔術練習会のメンバーなので素人ではありません。
泉水流のイケメンたちの指導で、うちの評価が上がった事でしょう☆

Kさん、Yさん、Sさん、いつも有難う御座います。
そして、参加者の皆様との良きご縁に感謝致します。


sensuiryu at 14:19|この記事のURLストーリー3 

2008年05月13日

上達の原動力

昨日は、柔術練習会でした。
http://www.sensuiryu.net/drill.html

参加者は、僕を入れて5名で、しっとりと稽古しました。

この日、皆さんが提示してくれた練習メニューは、

1.逆手羽からの一か条抑え
2.方手持ち木葉返し(小手投げ)
3.関節技からの極め(固め)
4.形(約束組み手)
5.膝ブロックからのパリー(受け流し)
6.スパーリング

 

1.逆手羽からの一か条抑えは、まず“回転”と“波”を体感し
  身につけてもらいました。
  コツ(骨)は、微妙な時の間(時間差)です。
  これだけで、かなり相手を誘導しやすくなったはずです。
    
2.方手持ち木葉返し(小手返し)は、初心者では襟を掴まれた
  シチュエーションで練習しましたが、初級者は自分から
  相手の手を掴みに行き、技をかけます。
  いつもは、両手でかける所を片手でかける稽古でした。

3.関節技からの極め(固め)は、様々なバリエーションは
  時間的に難しかったので、いくつかを練習しました。

4.形(約束組み手)は、相手がパンチやキックで攻撃してきた
  シチュエーションで反撃する稽古でした。

5.膝ブロックからのパリー(受け流し)は、4.の中に
  組み込まれました。

6.ラストは、恒例のスパーリング。
  お互いの対戦相手が同クラスなので、良い感じに仕上がりました。


以上です。


今回は 少人数でしたが、それはそれでムリの無い時間配分ができて、
参加者にしっかりと消化して頂けたのではないかと思います。


参加者の方は、何かを得ようとして来られ、必ず何かを得て帰られます。
しかも、楽しみながらです。

この心意気が、上達の原動力なのでしょう。


sensuiryu at 16:29|この記事のURLストーリー3 

2008年05月07日

武の縁

先日は、【呼吸法タンデンブレス】の講座でした。
http://www.sensuiryu.net/tanden.html

初受講者1名、再受講者5名で、我々夫婦を合わせて8名でした。

初受講者の方は、前回の【護身術セント・レイ】に参加頂いた方です。

太極拳や合気道を経験されている方なので、丹田の認識、気を見たり
感じたりする事も早かったですね。

再受講の方も、子供達に剣道を教えている方がおられます。

うちの受講者に、武道・武術関係者が多いのも“縁”なのでしょうか?


sensuiryu at 10:54|この記事のURLストーリー3 
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泉水 章浩 (イズミアキラ・APAPA)


泉水流代表、護身術インストラクター、古武術研究家、リフレクソロジスト、気功整体師、レイキマスター、文部科学省認定スポーツプログラマー、千葉県スポーツ指導者協議会会員

幼少時より祖父と叔父に柔術と剣術を学び、父から空手を学ぶ。

その他、中国武術をはじめ多くの武術や実戦を経験、気功やレイキ、整体も学ぶ。

それらの研究により独自の泉水流柔術を立ち上げる。

趣味は、読書・旅行・能力開発・ドライブ・スポーツコーチングなど。

今の夢は、全国を回りセミナーを通して皆さんとお会いする事です。

より多くの方に知識や技術を提供し、快適な生活づくりのお役に立ちたいと思っています。

夢の実現に向けて、一歩また一歩とワクワクしながら前進しています。

あなたの暖かい応援、どうかよろしくお願いいたします。



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