僕の望み

歳を重ねていくと、若き日に故障した箇所が
我慢が効かずに痛み出します。
 

師であった祖父と伯父を亡くしてから、
間違った稽古をして痛めてしまった身体。


「三年かかっても良師を探せ」と言いますが
本当に、その通りだと思います。
 

お蔭様で、自分の失敗から
「絶体にしてはいけない稽古はこれだ!」
と、教えられますが。。(^^;)>


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僕自身は、他流派やヨガに学びながら、
手さぐりで稽古してきました。

やっと自分と向き合える様になり
自然体と評価して戴けるまでになりました。

これからも、精進してまいります。


門下の稽古仲間が増える事。
そして、指導者が増える事。

これが僕の望みです。




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2.4.2017  旧暦の元旦に


チャンスを逃さない

昨日は、今年初めての柔術練習会でした。

蹲踞相撲と押し引き相撲で身体を温め、
護身術で習う基本技と合気系の技を稽古。

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最後のスパーリングでは、
膝の抜きがうまくいかずに、
出遅れてチャンスを逃す事が多く、
まだまだ修行が足りないと反省しました。。

もっと反応を早くして
もうチャンスを逃さないぜ!
(人生の話かよ)↑


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1.27.2017 


今年の抱負 〜軸と肚から〜

なるべく僕は、時間のある時に
呼吸法で瞑想をしています。

それは、心身を整える大切な時間。

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昨年は、武術に大切な肚を練るために
瞑想呼吸法を続けていました。

稽古では、どんなに上手く出来た技も
実戦で恐怖や怒りなどの緊張があれば
威力が半減しまう
からです。

せっかく技のペダルを踏んでも
緊張というブレーキをかけないように
自分の心をコントロール
したかったのです。

3つの丹田や7つのチャクラを開発し
グラウンディングやセンターリングを
意識しながらの呼吸を続けたのでした。

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数年前…
大東流の先生と、某武術団体の代表に
「軸はどうされました?」
「体軸が無くなってるよ」

と言われ凹んでいました。

とても精神的に参っていた時で、
いかに心と体が繋がっているか
思い知らされたものでした。

そこで、肚と軸を再構築しようと
始めたことでした。

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自分で納得できるようになった
昨年の後期に、ある方と知り合いました。

太極拳の大きな団体で
大会の審査員もされている方です。

その方は、僕を診て
「軸がすごいですね!」
「何かされてますよね?!」


武術をしている事を言うと
「あ〜、やっぱり」
「自然体で強いですね」

と言われました。



認められて嬉しく思うと同時に、
「やっと息ができるようになった」
「やっと立てるようになった」
と自覚し
もっと精進していきたいと思います。

今年の抱負は、
「歩けるようになること」

速やかに移動できないと
命を取られるのが武術ですから。


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1.16.2017 敬愛するヨガ師の誕生日に

体幹トレーニング

僕が一人稽古でやっている
エクササイズの一部です。


古武術では、木刀の素振りや膝行
などの稽古をしますが、弱点を補うには
古流の稽古にこだわる必要は無いのです。

その武術やスポーツに必要な動きがあり、
その動きを阻害する筋肉を付けるのではなく
必要な筋肉のみを動きの中で養成します。

大切なのは、ムキムキのマッチョマンに
なることではなく、身体を上手に使えること。

参考になれば幸いです。

 



◆上腕三頭筋と体幹部を鍛えるトレーニング

1.手の平をハ字に、肘まで着地させて
 プランクの体勢をとる。

2.肘を上げて手の平で身体を起こし
 プッシュアップ(腕立て)の体勢になる。

3.1〜2を繰り返す。



◆背部の肩甲骨を開閉させるトレーニング

1.プッシュアップ(腕立て)の体勢をとる。

2.肘を曲げず腕を伸ばした状態のまま
 背中の肩甲骨を左右に開閉させて
 身体を上下運動させる。

3.1〜2を繰り返す。



1.9.2017 成人の日に

新陰流の立木先生と

今週27日は、柔術練習会でした。

今年最後の稽古は…、

1.関節技とその返し技
2.合気上げ
3.スパーリング

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関節技は、慣れれば、
あや取りの様に返し合いとなります。


今回、門下生がお世話になっている
新陰流 直毘会の立木先生をお招きしました。
http://nahobi.blogspot.jp/

日本の古流柔術の動きは、
古流剣術の理合いなので、

初めての見取りでも
理解できたご様子でした。

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稽古後の懇親会も、
大いに盛り上がりましたよ♪


また、来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。(^-^)/


■泉水流柔術練習会 
http://www.sensuiryu.net/jujutsu
(※初心者にも懇切丁寧に指導します)

12.29.2016